交通事故で片足が不自由になってしまった雑種犬

犬との出会いは、まだ幼少期の頃。親戚の家で飼っていた雑種の犬との出会いでした。その犬は雌犬で甲斐犬に近い見た目でした。一見怖そうな見た目とは裏腹に、性格が物凄く良い犬で当時小さかった私の悪戯にも一切怒ることもなく、終始穏やかな犬でした。その犬のお陰か犬が大好きになり、現在は動物看護師という天職にも恵まれました。自分の家でもご縁があり里親会から捨て犬を譲り受け、飼育しておりました。その犬はラブラドールの雑種でしたので、大きさも大きく、家の中で飼育していたのですが興奮して暴れまわると家中の物が破壊されるというとんでもない子でした。お散歩が大好きで、時間のある時には二時間以上~、ないときでも一回の散歩は1時間は行っておりました。その為足腰は非常に丈夫で、なくなるまでの15年間寝たきりになったこともなく、常に若々しくしていたので、お散歩で知り合った方に年齢を伝えると皆さん大変びっくりしていました。また、一匹で飼育していたので大変に独占浴が強く、自分は散歩で他の方に撫でられても良いけれど、飼い主が他の犬を撫でるのは嫌みたいで、良く怒っていて笑われていました。プチ自慢になってしまいましたね。犬と生活してみると、新しい発見、出会いもあり生活が刺激的になり楽しいです。もちろん楽しいことばかりではなく、お世話やしつけなど大変な事のほうが多いいのですが。その大変な思いをしてまで犬を飼う意味は充分に、いやそれ以上にあるかと思います。

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